夏キャンプの食中毒、クーラーボックスの使い方で結構変わるらしい

夏キャンプの食中毒、クーラーボックスの使い方で結構変わるらしい

キャンプ飯を調べていて、地味に怖いと思ったのが食中毒の話だった。細菌による食中毒は6月〜9月に一番多く発生するらしく、まさに夏キャンプの時期と重なっている。

対策の基本は「水・保冷・分離・加熱・片付け」の5つらしい。中でも一番身近なのがクーラーボックスの使い方で、これが結構奥が深かった。

  • 食材は家で十分に冷やしてから入れる
  • 保冷剤は多めに用意する
  • 中身はできるだけ隙間なく詰める(隙間があると冷気が回りにくい)
  • 開け閉めの回数はできるだけ減らす
  • 飲み物用と食品用でクーラーボックスを分ける

特に「隙間なく詰める」と「開閉回数を減らす」は、今まで全然意識していなかった。飲み物を冷やすついでに食材も同じボックスに入れていたけど、頻繁に開け閉めする飲み物と、なるべく開けたくない生鮮食品は分けた方がいいらしい。

生肉や魚介類は特に傷みやすいので、家で下味をつけて冷凍しておくと、保冷剤代わりにもなって一石二鳥、という話も参考になった。

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