紅葉登山、朝晩の気温差をなめてたら普通に危なかった

紅葉登山、朝晩の気温差をなめてたら普通に危なかった

紅葉の時期に山に行こうと思って調べていたら、「秋は気温差が大きいから低体温症に注意」という話がいろんなサイトに出てきた。景色が綺麗な季節だからと油断していたけど、これは結構本気で気をつけないといけないらしい。

標高が100m上がるごとに気温は約0.6℃下がるので、標高500〜800mくらいの紅葉スポットでも、麓の街より3〜5℃は低い計算になる。しかも山は風が抜けるので、体感温度はさらに下がるとのこと。朝の出発時は寒くても、歩いているうちに暑くなり、山頂で休憩したらまた一気に冷える、という寒暖差が一日の中で何度も起きるらしい。

対策として出てきたのが「レイヤリング」という重ね着の考え方だった。インナー・ミドル・アウターを状況に応じて着たり脱いだりする。朝はミドルレイヤーを着て出発し、歩いて暑くなったらインナーだけにして、山頂に着いたらまたミドルやアウターを羽織る、という感じらしい。防寒着は「多いかな」と思うくらい多めに持っていくのが安心とのことだった。

道具をレンタルしたとき、防寒着がセットに入っていた理由が、今回もまた腑に落ちた。

《やまどうぐレンタル屋のリンクをここに挿入》

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